不動産の相続税を支払った時の体験談

親の死後、相続税を支払う

税理士さんとか司法書士さんとかを使わないで全部個人で済ませたのですが、過去に親が保有していた住宅を死後相続という形で受け継いで、相続税を支払ったことがあります。
不動産の名義変更手続きや課税額の計算など、大変なことばかりでしたが法的に問題がない形で納税が終わりましたので、今は受け継いだ家でのんびりと生活を送っています。
でも節税に関する知識などが全くなく、親が死んだ後で一年くらいずっとバタバタしていたため、もう少し支払うべき税金の金額を少なく出来たのではないかという後悔も、若干ではありますが起こっていて残念です。
でも税理士さんとかには頼らなかったので、専門家を利用しない分だけの節約は果たせたとも感じています。
『相続税がかからない場合もあります』我が家の場合は課税対象でしたが、家屋も含めて総資産の金額が一定を下回っているようなら、そもそも相続税は支払う必要がありません。
でも家は課税対象額だったため、自己申告という形で管轄の税務署まで納税用の用紙を提出しました。
税務署や国から相続税を支払う必要があるなどといった、通知はありませんから注意が必要だと言えるでしょう。
『不動産と預貯金の総額を合わせました』相続税の対象だということが分かったので、親がいくらくらいの金額を貯金や金融資産、不動産や自動車などで残していたのかを調べる必要がありました。

親の死後、相続税を支払う不動産の相続税は節税できる不動産の相続はプロに任せるのがオススメ